カメレオン情報: Kinyongia Fischeri フィッシャーカメレオン

保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Kinyongia Fischeri

英名Nguru Blade-horned Chameleon

和名フィッシャーカメレオン

イラスト

説明画像

特性

特徴

MorogoroのNguru山にいる二つ角のカメレオンです。

警戒心が強い種で、手の上に乗せていると飛び降りて逃げようとします。

他のカメレオンと異なり、二つ角のカメレオンはカスクの部分が平たくなっています。

また胴体と尻尾の比率も2:3ぐらいで尻尾が長いです。

平たい角は結構固く、縄張りをめぐって戦うようです。

似ている種と見分け方

二つ角のカメレオンはよく似ているので、見分けが結構難しいです。

二つ角のカメレオンの見分け方をコラムに別掲予定です。

生息域

この種はNguru山の固有種ですので、この山で探すしかありません。

Nguru山への詳細はMorogoro情報を参照ください。

生息域はNguru山ですが山の麓の村付近(Mafuta村)の森にも生息しているので、現地民にガイドを頼むとよいでしょう。

以下のマーカーの場所が見つけられる森の位置です。

ちなみに同じ地域にDerema Chameleonが多く生息しています。

見つけられる場所

高さ1~3m付近の枝に止まっていることが多いようです。

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