カメレオン情報: Rhampholeon Acuminatus アキュミナータスコノハカメレオン

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保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Rhampholeon Acuminatus

英名Nguru Spiny Pygmy Chameleon

和名アキュミナータスコノハカメレオン

イラスト

説明画像

特性

特徴

このカメレオンはMorogoroのNguru山にのみ生息しているピグミー(コノハ)カメレオンです。

ピグミーカメレオンにしては小さいですが細長い体をもちます。

鼻が団子のように大きく発達しており、体中にトゲがあります。

タンザニアのカメレオンでは唯一Critically Endangered(近絶滅種)です。

生息している山自体は保護されているものの生息域の品質は低下しており、

さらにはペットとしての輸出により生息数が減少しているようです。

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約))でも一番規制の強い部類に入っています。

現状、輸出されているのかは不明ですが、ペットとしても取引されないことを祈ります。

似ている種と見分け方

東ウサンバラにいるRhampholeon Spinosusもこの種とおなじような団子鼻を持ちますが、Spinosusのほうが細長い顔を持ちます。

背中のクレストの形状はAcuminatusは正三角形が並んでいるようですが、Spinosusはもう少し細長い二等辺三角形のようなクレストを持ちます。

生息域

MorogoroのNguru山の標高1000m以上のエリアにのみ生息しているようです。

過去の観測では標高1500m付近で見つかっているようです。

現在生息できる面積は28㎢とごく小さいエリアのみです。

エリアの詳細はMorogoro情報を参照ください。

山中にキャンプ場があるのでそこで探してみるといいかと思います。

見つけられる場所

Redlist情報では、森林の落葉に生息しますが、50 cmから高さ数メートルの低木の茂みにも生息するようです。

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