カメレオン情報: Rhampholeon Beraduccii ベラドゥッチコノハカメレオン

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保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Rhampholeon Beraduccii

英名Mahenge Pygmy Chameleon

和名ベラドゥッチコノハカメレオン

イラスト

説明画像

特性

特徴

このカメレオンはMorogoroのSali Forest Reserveに生息しているピグミー(コノハ)カメレオンです。

特徴は鼻にごく小さな突起がついていることです。

そのほかに胴体にラインが2本入りますが、ピグミーカメレオンではよくあります。

英名がMahengeとなっていますが、MahengeはSali村が属しているエリアの名前で、Mahengeのエリアの中にSali村があり、その近くにSali Forest Reserveがあります。

2006年に発見された種で、学名はタンザニアのEastern Arc Mountainsでの精力的な活動とサポートをしたJoe Beraducci にちなんで名付けられました。

※ちなみにBeraducciさんはArushaにあるMBT Snake Farmのオーナー?のようです。一昔前はカメレオンも見れたらしいですが、2019年に訪れた際は蛇と亀だけになっていました。

似ている種と見分け方

Rhampholeon Moyeriとよく似ています。見分け方はわかりません。。。

生息域

MorogoroのSali Forest Reserveにのみ生息しています。

エリアの情報はMorogoro情報を参照ください。

Sali村から山に入ることができるようです。

標高1200~1500mに生息しているとされているので、生息エリアは山頂近辺の17㎢のみです。

見つけられる場所

不明ですが、一般的なピグミーカメレオンと同様地表10~30cmくらいの木の枝で寝ていると思われます。

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