カメレオン情報: Rhampholeon Spinosus ロゼットノーズドカメレオン

iNaturalist © 2009 Frank Teigler

保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Rhampholeon Spinosus

英名Usambara Spiny Pygmy Chameleon

和名ロゼットノーズドカメレオン

イラスト

説明画像

特性

特徴

このカメレオンは東ウサンバラに生息しているピグミーカメレオンです。

ピグミーカメレオンにしては小さいですが細長い体をもちます。

鼻が団子のように大きく発達しており、体中にトゲがあります。

ピグミーカメレオンですが、一般的なピグミーカメレオンよりは樹上性であることがわかっています。

似ている種と見分け方

Rhampholeon Acuminatusも同じような団子鼻を持ちますがSpinosusのほうが細長い顔を持ちます。

背中のクレストの形状はAcuminatusは正三角形が並んでいるようですが、Spinosusはもう少し細長い二等辺三角形のようなクレストを持ちます。

生息域

Tanga州の東・西ウサンバラ両方に生息しています。

iNaturalist上に観察記録がありますが、場所があっているかは不明です。

標高700m以上のエリアで見られるようです。

エリアの詳細はTanga情報を参照ください。

見つけられる場所

開墾された土地には適応できないので森林にのみ生息しています。

またほかのピグミーカメレオンと異なり樹上を好むので、ピグミーカメレオンよりは高い位置(地表数m)にいることが多いようです。

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