カメレオン情報: Rhampholeon Uluguruensis ウルグルコノハカメレオン

こちらのサイトに画像あり

保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Rhampholeon Uluguruensis

英名Uluguru Pygmy Chameleon

和名ウルグルコノハカメレオン

イラスト

説明画像

特性

特徴

MorogoroのUluguru山に生息しているピグミー(コノハ)カメレオンです。

一般的なピグミーカメレオンと同じような体形をしています。

胴体にラインが2本入ります。

似ている種と見分け方

一般的な体形で、ラインが2本入る種は多いので見分けるのは難しいでしょう。

同エリア内にはRieppeleon Brevicaudatusがいますが、この種は髭が生えているので見分けがつきます。

生息域

MorogoroのUluguru山とその18km東にあるMkungwe山にのみ生息しています。

Uluguru山に関する情報はMorogoro情報を参照ください。

また標高は1500m~2000mとなっているので、Uluguru山の登山ゲート(看板しかないけど)から、Bondwa Peakの間すべてで生息しているとされています。

Mkungweは言ったことがないのでわかりません。

見つけられる場所

Redlist情報では”Rhampholeon uluguruensisは主に陸生で、落葉に生息しています。”となっています。

夜間は他のピグミーカメレオンと同様、地表10~30cmの木の枝にとまって寝ているものと思われます。

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