カメレオン情報: Trioceros Incornutus インコルヌータカメレオン

保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Trioceros Incornutus

英名Ukinga Hornless Chameleon

和名インコルヌータカメレオン

イラスト

説明画像

特性

特徴

外見はフラップがあり背面クレストがあり、腹部クレストはなく、角も無く、体長は20cmほど、体色は主に緑、茶、黒と他の種と比較して大きな特徴がありません。

似ている種と見分け方

タンザニア全土に見られるよく似たChamaeleo Dilepisとの違いは、腹部のクレストの有無です。

この種に腹部のクレストはありませんが、ディレピスカメレオンには腹部クレストがあります。

またグレシリスカメレオンとの違いはフラップ(耳のようなもの)の有無で判断ができます。

フラップがあるのがこの種で、グレシリスにはありません。

体色で判断するのはディレピスカメレオン等個体差が大きい種もあるのでおすすめはできません。

生息域

このカメレオンはムベヤのMwakaleliという村によくいます。

Mwakaleliへのアクセスはムベヤ情報を参照ください。

生息域は1700~2400m付近で、夏の最高気温30℃ちょい、冬の最低気温が10℃程度です。霧が多く立ちこめる地域です。

RedlistではNgozi山やRungwe山にも生息していることになっていますが、私はそこで見たことがありません。

見つけられる場所

山の麓の農場に適用できる主ですので、Mwkaleliまで行けば村人が見つけてくれるでしょう。

他のカメレオンと同様1~3m程度の高さを好むようです。

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