カメレオン情報: Trioceros Jacksonii ジャクソンカメレオン(メルー亜種)

iNaturalist © Elliot Kinsey

保護状態

<=====安定 

絶滅危惧 =====>

学名Trioceros Jacksonii

英名Jackson’s Three-horned Chameleon

和名ジャクソンカメレオン(メルー亜種)

イラスト

説明画像

特性

特徴

このカメレオンはケニアにいるジャクソンカメレオンの亜種で、タンザニアではMt. Meruに生息しています。

正式名はTrioceros Jacksonii Merumontanusです。

角はタンザニアにいる種類の中では長めです。

他のジャクソンカメレオンはケニアに生息していますが、その中でもこの種は小さめのようです。

似ている種と見分け方

似ているのは他の三つ角ですが、角が長いことと(2~3cm)、背中にクレストがあり、フラップがないことで見分けがつきます。

アルーシャ近辺に生息している三つ角カメレオンはこの種のみです。

また三つ角カメレオンの見分け方に関する投稿も参照ください。

生息域

Arushaのすぐ北にあるMt. Meru(メルー山)にのみ生息しています。

エリアに関する詳細情報はArusha情報を参照ください。

おもに山の中心部が生息地です。

Mt. Meru北側の村でも生息できる標高ですが、生息しているかは未確認です。

見つけられる場所

見つけたことないのでわかりませんが、ケニアでは森の近くの村の生垣等で観察されるようです。

しかしながらMeru南部の森の端ではほとんど観察がなく(管理人調査済み)、体の小さい種は警戒心が強くなかなか人の生息エリアで生活しないようなので、この種は森に入り探すしかなさそうです。

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