タンザニアの観光地

タンザニアの主な観光地と特色をさらっとお伝えします!

定番サファリ!

タンザニアは野生動物の聖地です!費用はほかの国のサファリと比較して高めですが、セレンゲティ国立公園では他の地域よりも出会える動物が多く、自然のスケール感が大きいです!

運が良ければ木の上に登るライオンや、狩りのシーンが見れるかもしれません。

セレンゲティ国立公園などは2泊3日で約600UDS、ほかのエリアのサファリはそれより100USD~200USD安くなるようです。

その他エリアなどの詳細は別の投稿に乗せていますのでご参照ください。

どこまでも広がる青い海!ザンジバル!

リゾート気分を味わいたいのならザンジバルがおすすめです。

ザンジバルは国内一の都市であるダルエスサラームからフェリーで2時間ほどのところにある島です。赤い荒土のようなアフリカのイメージを覆す、透き通った青い海がどこまでも続きます。

イルカと一緒に泳いだり、海に浮かぶレストランがあり、インスタ映え間違いなしです。

ザンジバルにしか生息していないレッドコロブス(赤いサル)もいたり生物も豊かなようです。

詳細は別の投稿に載せていますのでご参照ください。

生物が多様な森を歩く

タンザニアには大地の割れ目である大地溝帯が北東部から南西部にかけて1本、北西部から南西部の国境沿いにもう1本の2本が走っています。

東側の大地溝帯に沿ってできている山脈(Eastern Arc Mountains)は熱帯雨林となっており生物多様性が高いです。とくに東ウサンバラ(East Usambara Mounains)は多様性に富んでおり、この山にのみ生息している7種の脊椎動物、この山脈にのみ生息している28種の脊椎動物がいます。

この森の詳細はカメレオン探しのための別の投稿に載せていますのでご確認ください。

固有種:Kinyongia Matschiei

五大陸最高峰・キリマンジャロに登る

タンザニアには五大陸最高峰の一つであるキリマンジャロ(5895m)があります。とくに登山する技術は必要がなく、ガイドと登山者1人あたり最低でも3人のポーター(荷物持ち)がつくので自分の荷物はほとんど持たずに上ることができます。

入場料のため費用が高くなるので少なくとも1000USDはかかってしまいます。

5~7日かけて登りますが、小屋があるルートもあるのでテントに寝るのが無理な人でも比較的チャレンジしやすいと思います。

頂上アタックは日の出が見れるように調整して登るのでまだ見たことのない絶景に出会えるかも

詳細は別の投稿に載せていますのでご参照ください。

コーヒー農園巡り:キリマンジャロ、ムベヤ

タンザニアはコーヒーの産地でもあり、キリマンジャロの麓と南西部にあるムベヤ州で主に生産されています。

キリマンジャロとムベヤではコーヒー農園のツアーが開催しているようなので、興味があればツアーに参加してみるのがいいかと思います。

キリマンジャロは麓の町であるモシにあるUnion Coffeeが、ムベヤはUtengle Coffee Lodgeがツアーを行っているようです。

費用は数千円のようです。

Utengleで販売しているコーヒー

そのほかの小さな観光地

  • チェムカ:透明度の高いぬるい温泉 @ モシ
  • ナトロン湖:赤く染まる湖 @ アルーシャから出るツアー
  • マサイ族の村 @セレンゲティ国立公園への通り道
  • マハレ山塊国立公園:野生のチンパンジーが見れるがものすごくアクセスが悪い @キゴマ
  • キトゥロ国立公園:神の庭と呼ばれる花が沢山咲く場所@ムベヤ
  • キルワ・キシワニ島:交易で栄えた島の遺跡@リンディ
  • コンドアの岩絵遺跡群:少なくとも1500年前に書かれた壁画@ドドマ

こんなところでしょうか。